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2007年06月18日

DELL PowerEdge SC1435とCentOS4.x

先日、サーバ DELL PowerEdge SC1435にCentOSをインストールしました。

最初は手元にあったCD-ROMからCentOS 4.3をインストールしてみたのですが、SATAドライバがないようでHDDを認識できず、GUIインストーラーのパーティション作成フェーズで強制終了してしまいます。
おそらく、RedHat Enterprise 4 Update3でも同様でしょうね。

OSSTechさんのサイトで、DELL PowerEdge SC1435は、CentOS 4.4には対応していることがわかっていたので、4.4のインストールイメージをサイトからダウンロード→CD-ROM焼き→インストール、で無事完了しました。

SC1425にはなじみがあったのですが、後継のSC1435は初めて触りました。
他の方もブログ等で書いていますが、SC1425に比べてファンがかなりうるさいですねえ。
それだけ、冷却にがんばっているのでしょうが。
早くデータセンターに運んでしまいたい(笑)

せっかくなので、クランプメーターで電流を測定しました。
起動時が最大で1.8A、平常時は1.34A。
ちなみに、CPUはAMD Opteron 2216 2.4 GHz (2x1MB) L2キャッシュ が1つです。

(参考)
OSSTechさんのDELL PowerEdge FreeOS対応状況:
http://www.osstech.co.jp/dell