今年もライジングサンの開催が近づいてきました。
といっても、あと3週間もあるのですが、毎年タイムテーブルが発表されると、気持ちも盛り上がってきます。
アンタスでもちらほらと参加する人がいるようで、8/17(金)はオフィスも人が少なくて寂しくなることでしょう(笑)
主催者側が考えているターゲットは20代の終わりから30代のようで、これがちょうどアンタスの(というかIT業界全体の?)平均年齢とマッチするのでしょうね。
今年は予習用CD-Rを作成してみました。
1アーティスト2曲ずつなのに、出演アーティストが多いので4枚組の大作になってしまいました。
iTunes便利!
こういった作業や準備も含めて、長い期間楽しめるのがロックフェスのよいところですね。
個人的に楽しみなのは、BUCK-TICK、エレファントカシマシ、GRAPEVINEといった、初出場となる中堅・ベテラン組ですね。
好きなアーティストを初めてライジングで見る瞬間はいつも、好きでいてよかったな〜、というしみじみとした感動があります。
BUCK-TICKはそんなにファンというわけではないけど。
あ、矢沢永吉も、二度と見る機会はないだろうから、目に焼き付けねば。
それから、先日中島公園ホワイトロックで見て鳥肌モンだったTHA BLUE HERB。
僕はHipHop/Rapはあまり得意ではありませんが、彼らはトラックもリリックもカッコよく強く温かく、ダイレクトに胸を打つのです。
深夜のメインステージという舞台は、彼にとってもチャレンジだと思いますし、ぜひ見届けたいです。
あとは、今のところ今年のベストフェイバリットアルバムである「Kingdom」をリリースしたThe Rodeo Carburettor。
6月の札幌でのライブは人が少なくて寂しかったのですが、深夜のアーステント、たくさん見に来てくれるといいなあ。
とかとか、あれこれ考えているだけで興奮しますねぇ。
ちゃんと参加できるよう、しっかり仕事しなければ。