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2008年08月12日

ライジングサン2008、開催迫る。

今年のライジングサンの開催も、あと3日に迫りました。
ロッキンオンともめたり、早々とチケットが売り切れて油断していた多くの人が困ってしまったりとか、今年も開催前にいろいろありましたけど、やっぱり楽しみだなぁ。

今年も、見たことのない人や好きだけど初めてライジングに来てくれる人をメインにいろいろと。
どうしても見たいのは、1日目のBUGY CRAXONE, 日本脳炎, BARBEE BOYS。
バービーはどの曲をやってくれるでしょうか。
2日目は、、、強いて選べば最後のアスパラ〜シャカラビ。


雨が降らないように。
入場前に長時間待つことがないように。
トイレがなくならないように。
体長を崩さないように。
多くの人が無事楽しめるように。

2008年06月04日

RIJとRSR

今日同僚に聞いて驚いたのですが、
「今年のライジングサンは、ロックインジャパンに出演するアーティストの重複を完全に避ける」
というコメントが、ロックインジャパンの渋谷陽一さんによって発表されていました。
http://www.rock-net.jp/fes/08/

確かに今年のメンツはなんだか不思議で、ベテラン陣や99年の第1回目に出演したアーティスト、サプライズのミスチル以外は、中堅どころがゴソっと抜けているんですよね。

これで、そろそろ発表がありそうだと思っていた、9mm、エルレ、民生、チャットモンチーなんかはなくなりましたね。
エルレを見る機会は最後になるだろうと思っていたので、少し残念。

ありそうな話ではありますが、事実ならばウエスさんには軽く失望。
それから、Yahooオークションへの要望など、闘う渋谷陽一さんと、ロックインジャパンフェスのコンセプトには(ちっとも行きたいとは思いませんが)軽く尊敬をしていたのですが。
この時期に、出演する/しないがわかってしまうことと、このような業界事情を表に出すことはいかがなものか、という気もします。

それでも僕はライジングサンに、地元での誇るべきフェスに参加し続けたいのですが。
何年ももめごとが続くようなら抗議の気持ちを込めて、行かないこともあるかもしれませんね。
そして、くっちゃんのJUNK^3への皆勤を目指す(笑)

2008年04月18日

ライジングサン2008第一弾アーティスト発表

先日、今年のライジングサンロックフェスティバル、出演アーティストの第一弾発表がありました。
記念となる10回目ということで、元ブランキー、ミッシェル組や電気グルーヴ、椎名林檎、ブッチャーズといった1回目に出演したアーティストが多いですね。
また、スカパラやくるり、怒髪天など、2回目以降から何度も出演して「常連」といえるバンドも多いです。

という中で、僕が一番うれしかったのはBUGY CRAXONEの発表です。
女性ボーカルの地元出身バンド、待望の初出演!
ここ1,2年ぐらい一番好きなバンドなのです。
最新アルバム「Good Morning, Punk Lovers」は2月に出てから毎日聞いていて、全く飽きません。
ロックでパンクでポップで、ヒリヒリしているけどちょっと温かみのある歌詞のバランスがとてもよくって、自分の好きな要素がすべてここに詰まっているといえます。
初めて会ったロック好きな人に、「どういうのが好きですか?」と聞かれれば、「ブージーの最新アルバム」と答えたい。
ひょっとすると、これまでの生涯マイフェイバリットアルバムである、GREAT3の「Richmond High」を超えるぐらい好きかもしれません。

たぶん、小さめのステージでの演奏となるでしょうが、とても楽しみです。
思い入れがあるベテランバンドのライジング初登場の瞬間はいつでも感動するものですが、今年はまた特別な思いを味わえるのでしょう。
...と考えるだけでワクワクしますね。

ちなみに、BUGY CRAXONEは5月に札幌COLONYで、これまた女性ボーカルでかっちょいい3ピースバンドであるdetroit7と対バンがあって、これも楽しみです。

無事テントサイトも確保できたし、あとは仕事が忙しすぎて行けない、なんてことのないように、しっかりマジメに働こう。
と。

2007年09月04日

RSR2007の感想を

ライジングサン、終わってから2週間も経ってしまいました。
今年も十二分に楽しみました。

一番期待していたTHA BLUE HERBは、予想以上の期待以上によかったですねえ。
「ILL-Beatnik」は泣けた。
あれを見て何も感じなかったらウソだ。
2000年フジロックの同曲の映像がYouTubeで話題となっているようですが、そんなもんじゃなかったですね。
地元のフェスのメインステージをやり終えた充実感からか、終わった後は「やったぜ!」とはしゃいでいて、それがまた微笑ましくてよかったです。

それから、一日目一発目に見たSPECIAL OTHRES。
優しく、心地よく、でもユルくない(←ここがポイント)こういう音を、飲みながら野外で聞けるのはサイコーに幸せ。

あとは、ソウルフラワーユニオン、レピッシュ、エレファントカシマシのベテラン組。
それぞれ、ベスト選曲でやってくれました。
フェスをわかっているな。
エレカシの「風に吹かれて」あたりはもう!
逆に誰もが知っている曲をほとんどやらなかったBUCK-TICKはフェスをわかっていないな。

道新などの一般紙でも大きく取り上げられたトイレ問題は残念。
去年は最後まで全く問題なかったので、今年はいかに参加者が多かったか、ということを表していますね。
何年か前、公式サイトに「水道やトイレの数は、早い段階でのチケットの売れ行きで決める」ということが裏話的に書かれたことがありました。
本当にそうなら、「みんなが快適に過ごすために、早くチケットを買ってね。」ということを、トップページでもっと大々的にアナウンスすべきと思います。
これだけ騒がれたら、来年はすごくよくなっているだろうけど。

というわけで、また1年後を楽しみに。

2007年07月27日

RSR 2007

今年もライジングサンの開催が近づいてきました。
といっても、あと3週間もあるのですが、毎年タイムテーブルが発表されると、気持ちも盛り上がってきます。
アンタスでもちらほらと参加する人がいるようで、8/17(金)はオフィスも人が少なくて寂しくなることでしょう(笑)
主催者側が考えているターゲットは20代の終わりから30代のようで、これがちょうどアンタスの(というかIT業界全体の?)平均年齢とマッチするのでしょうね。

今年は予習用CD-Rを作成してみました。
1アーティスト2曲ずつなのに、出演アーティストが多いので4枚組の大作になってしまいました。
iTunes便利!
こういった作業や準備も含めて、長い期間楽しめるのがロックフェスのよいところですね。

個人的に楽しみなのは、BUCK-TICK、エレファントカシマシ、GRAPEVINEといった、初出場となる中堅・ベテラン組ですね。
好きなアーティストを初めてライジングで見る瞬間はいつも、好きでいてよかったな〜、というしみじみとした感動があります。
BUCK-TICKはそんなにファンというわけではないけど。
あ、矢沢永吉も、二度と見る機会はないだろうから、目に焼き付けねば。

それから、先日中島公園ホワイトロックで見て鳥肌モンだったTHA BLUE HERB。
僕はHipHop/Rapはあまり得意ではありませんが、彼らはトラックもリリックもカッコよく強く温かく、ダイレクトに胸を打つのです。
深夜のメインステージという舞台は、彼にとってもチャレンジだと思いますし、ぜひ見届けたいです。

あとは、今のところ今年のベストフェイバリットアルバムである「Kingdom」をリリースしたThe Rodeo Carburettor。
6月の札幌でのライブは人が少なくて寂しかったのですが、深夜のアーステント、たくさん見に来てくれるといいなあ。

とかとか、あれこれ考えているだけで興奮しますねぇ。
ちゃんと参加できるよう、しっかり仕事しなければ。

2006年10月20日

Walk This Way

ソフトバンクモバイルのCMで、AEROSMITHの「Walk This Way」が使われていますね。
さっそうと歩くキャメロン・ディアズのバックにかかる、ビートの効いた「Walk This Way」はかなりのインパクトがあります。

auのMNPキャンペーンのCMは、THE ROLLING STONESの「Satisfaction」を、Bennie K.がカバーしたもの。

Windows 95が出てきたときも、確かTHE ROLLING STONESの「Start me up」。
これは比較的新し目ですが、他の2曲は30〜40年ほど前に発表されたものです。

エアロスミスやストーンズの名曲が、多少のリミックスは施しているのかもしれませんが、今聞いても色褪せていないのがすごい。
と同時に、これらに匹敵するようなロック・スタンダードな名曲は30年間出てきていないのかな、と気づいてちょっと残念に思いました。

2006年06月08日

ライジングサン2006

第1回から参加しているライジングサンロックフェス
北海道が誇る野外フェス。

8回目となる今年のアーティストも続々と発表になっているのですが、どうにも?なメンツ。
米米クラブとか、甲斐バンドとか、個人的に全く興味のないベテランが多い。
バリエーションを増やすのはよいけれど、若手・中堅ロックバンドもたくさん呼んでもらえないものでしょうか。

とはいっても、事前の盛り上がりがイマイチでも毎年行ってみれば十分楽しめるのがこのフェスのよいところ。
ストレイテナー、MO'SOME TONEBENDER、アナログフィッシュ、奥田民生、ROVO、髭、あたりは、見逃せない。