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2006年09月13日

[つぶやき] ケータイで動くWindows Liveメッセンジャー

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ケータイで動くWindows Liveメッセンジャーが正式版に--年内にFOMA以外も

 マイクロソフトは9月12日、FOMA向けに提供しているiアプリ「Windows Live メッセンジャーアプリ」の正式版を提供する。

とのことなので、早速使ってみました。

 Windows Live メッセンジャーアプリではPC版のWindows Live メッセンジャー同様に、メンバーリストの一覧表示や複数ユーザーでのPCのメッセンジャーとほぼ同様の機能を提供するほか、オンライン・退席中などユーザーステータスの変更もできる。ただしファイルの共有には対応しない。
とあるが、実際に自分の持っていWindowsメッセンジャーのアカウントでログインしてみると、(当然なのだが)きちんとメンバーリストの一覧表示がされた。画面のみためもPC版と遜色ないくらいにキレイだし、操作感もなかなか使いやすくていい感じ。ケータイで動かしているので画面キャプチャやケータイ写真が撮れなかったのが残念。なかなかしっかり作っているなぁとだいぶ感心しました。

さて、実際にPCの人とチャットしてみた感想はというと、チャットのスピードに自分のケータイ入力が追いつかなくてイライラする。でした。入力に手間取っていると相手を待たせてしまっている感じがして、あずましくないです。ぶっちゃけ、1対1であれば普通のケータイメールの方がスピード感を意識しなくてよくていいぞ。
さらに当然といえば当然なのだが、ケータイ絵文字が使えません。これにはだいぶがっかり。WindowsMessengerで普通に利用できる顔文字などを入力パレットから選択することができるが、ケータイユーザとしてはドコモ絵文字を使いたいと思いましたね。
おまけにパケット代がちょっと気になってしまって、早々にチャット切り上げてしまいました。利用するならパケホーダイなどの料金プランじゃないと安心できなそう。

コレ、はやるのか?

ん〜、ケータイでチャットというのはなかなか難しい、というのが正直な感想です。遊び系のコミュニケーションツールとしてはなかなか使い勝手が悪そう。でも、なんらかのサービスへの応用はできるかもしれませんね。

ひょっとして何年後かに、これがPush-To-Talkなんかと連携して、PCチャット対ケータイ音声チャットの会話ができるようになると面白いのかな?でも、だったら電話すりゃいいじゃん。