[課外活動] 手稲高校のインターンシップを受け入れました
こんなこともやっていますもう、一月ほど前の話ですが、7月2日に手稲高校のインターンシップに協力させていただきました。
札幌手稲高校では進路指導の一環として職業体験や職業見学のカリキュラムを設けているそうです。実際に仕事をしている人の話を聞いたり、仕事を体験することで今後の進路選択に役立てましょうという主旨のようで、実にすばらしいですね。
ひょんなところからお話をいただいたので喜んでご協力させていただくことにしました。
今回、アンタスではSEの仕事を体験してもらおう!ということで、『会議に参加してみる』と『プログラミングを体験してみる』という演目を考えました。
【会議に参加してみる】
いつもお世話になっているお客様にご協力いただいて、新規案件の要件決めの打ち合わせに生徒さん達を同席させてもらいました。
打ち合わせでは、お客様のご要望と現状の問題点を整理して、考えられる解決策を提示しつつシステム仕様の方向性をお客様と一緒に検討していったわけですが、生徒さん達には「IT系の職種は黙々とプログラムを書いていると思っていたのに、実はたくさんしゃべる仕事なんですね☆」と新鮮に感じられたようです。
【プログラミングを体験してみる】
プログラミング実習ではやまかわくんが講師となって、Processingを使ったGUIプログラムを作成しました。
題材はマウスをクリックすると、ボールがぽーんと飛んでいって放物線をたどって落下する、というプログラム。
最初は戸惑いがちだった生徒さん達も理解がすすんでくると、楽しみながらもりもりプログラムを書けるようになりました。計算を間違ってボールが空に上ってしまったり不思議な世界を作ってしまったりもしましたが、最後には全員がプログラムをしっかりと完成させることができました!(純粋にスゴイ!)
自分の書いたプログラムが実際に動いているところを見るのは楽しかったようで、かなり前向きに課題に取り組んでいたのでこちらとしてもとてもうれしかったです。
1日だけの短い仕事体験でしたが、アンタスとしてもいい経験をさせていただきました。今回参加した生徒さん達が近い将来この業界で活躍してくれるとうれしいですね。
また来年も機会があればご協力させていただきたいと思います。
どんなプログラムを書いてみたのかは、そのうちやまかわくんがブログで紹介してくれるはず☆
