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2010年03月08日

[課外活動] 3月13日と14日にライブやりますよ。

音楽

こんにちは。昼間はITエンジニア、夜は草食系ドラマーのきのくにです。

今週末、3月13日(土)と14日(日)に2日連続でライブに出演しますのでご報告差し上げます。
ホワイトデー前後というビミョーな日程ですが、デートの帰り際にとか夜への弾みにとかいろいろ良い感じで遊びにきていただけると幸いです。


2010年3月13日(土) 北海道混合バンド @ ジェリコ
須藤亜希子 from 室蘭(pf)
福原大毅 from 札幌 (g)
佐々木源市 from 帯広 (b)
紀國 聡 from 札幌 (ds)

室蘭、帯広、札幌の混合バンド!ちょうど1年前に札幌ジェリコのセッションで初めて会って、そこで意気投合して結成されたバンドです。
今まで室蘭、帯広でライブをこなし、満を持しての札幌ライブです。
きっと素敵なステージになると思いますので、ぜひぜひ遊びに来て下さい。

日時: 2010年3月13日(土) 20:00 〜
場所: jazz spot JERICHO (札幌市中央区南3条西3丁目 サンスリービル地下1F)
チャージ: 1,500円

2010年3月14日(日) GreenAppleQuickStep vs EWW @ GHETTO
EWW:
浮田俊也(tp)
宮腰航(ts)
池田伊陽(g)
井上大介(p)
今本哲彦(b)
紀國聡(ds)

GreenAppleQuickStepさんの企画ライブにEWWが出演します。
このバンドでのライブは2回目なので、何が起こるか分かりません。混沌としたワルいグルーヴでぐいぐい攻めますので踊りにきてもらえるとウレシイです。
エレキトリックでウキウキな感じです。

日時:2010年3月14日(日)
場所:CLUB GHETTO(札幌市中央区南3条東1丁目 メゾンRN-B1)
前売: 1,000円、当日: 1,500円、フライヤー持参: 1,000円
チケット取り扱い店: weird-meddle record / records-records / 憩屋

ご興味とお暇がある方々、お待ちしておりまーす。

2010年03月24日

[食とか酒とか] 江別名物八つ目うなぎを食べてみた!

こんにちは。グルメ男子の紀國です。
今回は、江別名物の「ヤツメウナギ」を食べてみましたのでその感想などをご報告いたします。

みなさま、ヤツメウナギが江別名物だとご存知でしたでしょうか。
石狩川で主に漁獲され、最盛期には道内のヤツメウナギシェアは全国1位だったようです。
ウナギといいつつ、ウナギの仲間ではなく、というか魚類ですらないナゾの生き物ヤツメウナギは一体どのようなお味なのでしょうか。

江別市民である弊社取締役から「一度食べてみたいが自分で食べるのはコワイので毒見してくれ」という依頼を受けて甘露煮を食べてみました。

「石狩川の八っちゃん」はヤツメウナギの甘露煮を真空パックしたもの。
封を切ればすぐに食べられます。
封を切って、小皿にあけて、レンジでチンすれば完成でございます☆

思いのほか1パックの容量が小さかったので他のおかずも作りまして豪華な食事にしてみました♪
お酒はおなじく江別の地酒、「瑞穂のしずく」をチョイス。

気になるヤツメウナギを食べてみると、そのゴムのような食感にまずはピックリ。
ホルモン焼きのような歯ごたえでございます。
そのブリっとしたところをパチンと噛み切るとやわらかい身が飛び出します。
ウナギとかハモとかとはまた違う独特の食感です。

身自体の味は甘露煮の味付けが濃いので例えば鰯とか鯖とかの甘露煮とさほど大きな違いはないようにも感じられましたが、なんというか肝のような濃厚さがありました。
こんな濃厚なもの食べたら鼻血でまくるんじゃないかと思います。1パックの容量が少ないのもナットクです。


ご飯のおかずというよりは、日本酒の肴にあうように思いました。

ただ、なんというか、この濃厚なお味とプリっとした食感がどうにもミスマッチな感じがして違和感がたっぷりでございました。
そして、Wikipedia等で無駄な予備知識をつけてしまったので、食べながらいろいろなことを想像してしまったのは失敗だったように思います。美味しく食べるために、いろんな想像力をシャットアウトしなければならなかったのはちょっとつらかったです。


まぁ、でも、ヤツメウナギも意外と美味しいじゃん!ということに気がつきましたので、今度は「北の幸こじま本店」でヤツメ丼に挑戦してみたいと思います♪