[食とか酒とか] 江別名物八つ目うなぎを食べてみた!
食こんにちは。グルメ男子の紀國です。
今回は、江別名物の「ヤツメウナギ」を食べてみましたのでその感想などをご報告いたします。
みなさま、ヤツメウナギが江別名物だとご存知でしたでしょうか。
石狩川で主に漁獲され、最盛期には道内のヤツメウナギシェアは全国1位だったようです。
ウナギといいつつ、ウナギの仲間ではなく、というか魚類ですらないナゾの生き物ヤツメウナギは一体どのようなお味なのでしょうか。
江別市民である弊社取締役から「一度食べてみたいが自分で食べるのはコワイので毒見してくれ」という依頼を受けて甘露煮を食べてみました。
「石狩川の八っちゃん」はヤツメウナギの甘露煮を真空パックしたもの。
封を切ればすぐに食べられます。
封を切って、小皿にあけて、レンジでチンすれば完成でございます☆
思いのほか1パックの容量が小さかったので他のおかずも作りまして豪華な食事にしてみました♪
お酒はおなじく江別の地酒、「瑞穂のしずく」をチョイス。
気になるヤツメウナギを食べてみると、そのゴムのような食感にまずはピックリ。
ホルモン焼きのような歯ごたえでございます。
そのブリっとしたところをパチンと噛み切るとやわらかい身が飛び出します。
ウナギとかハモとかとはまた違う独特の食感です。
身自体の味は甘露煮の味付けが濃いので例えば鰯とか鯖とかの甘露煮とさほど大きな違いはないようにも感じられましたが、なんというか肝のような濃厚さがありました。
こんな濃厚なもの食べたら鼻血でまくるんじゃないかと思います。1パックの容量が少ないのもナットクです。
ご飯のおかずというよりは、日本酒の肴にあうように思いました。
ただ、なんというか、この濃厚なお味とプリっとした食感がどうにもミスマッチな感じがして違和感がたっぷりでございました。
そして、Wikipedia等で無駄な予備知識をつけてしまったので、食べながらいろいろなことを想像してしまったのは失敗だったように思います。美味しく食べるために、いろんな想像力をシャットアウトしなければならなかったのはちょっとつらかったです。
まぁ、でも、ヤツメウナギも意外と美味しいじゃん!ということに気がつきましたので、今度は「北の幸こじま本店」でヤツメ丼に挑戦してみたいと思います♪
