EC-CUBEアーカイブ
新しくブログに「EC-CUBE」カテゴリを作りました。
株式会社ロックオンが開発してきたECサイト構築システムをオープンソース、EC-CUBEの、私がちょっと分からなかったこと・これおかしくない? なことを書いちゃおう! なカテゴリです。
自分用のメモでもあります。
Version 2.0.1からでしょうか? おそらくEC-CUBE側のミス(最近の構築事例サイトもそうなので)でしょう、
意外と気づかれない点かもしれません。
今日はお問い合わせについて。
住所入力欄の入力例ですが…

同じものが入っていますね。
会員登録などほかのものは、下は番地が入っています。
訂正するには、
/data/Smarty/templates/テンプレート名/contact/index.tpl
124行目あたり
<!--{$smarty.const.SAMPLE_ADDRESS1}-->
↓
<!--{$smarty.const.SAMPLE_ADDRESS2}-->
と変更します。
次のバージョンアップで直っていそうですけど。
↓↓↓ちなみにこの入力例を変更したい場合↓↓↓
管理画面の、基本情報管理>パラメーター設定の
・SAMPLE_ADDRESS1
・SAMPLE_ADDRESS2
を変更です。
お問い合わせのココは忘れずに直しましょう。
最近自分用にも1つ持とうと思いまして、一番安そうなBLOCKGROUPを借りました。
まだ入れていないのですが、ここでのEC-CUBEインストールマニュアルはSubversionを利用したものです。
しかし自宅がMacの私はSubversionが使えないので、FTPでのマニュアルを請求したところ、丁寧にメールが帰ってきましたよ。
まだ試してませんけど…
少しずつこんなEC-CUBEの内容を書き溜めていこうと思いまーす。
役立つカスタマイズ方法は本やブログに載っていたりするのですが、
ささいなことがなかなか見つからないので…
た、たまには社内ブログらしいことも書かないとね…!
とうとう3/31になってしまいましたね。
明日から新しい年度になります。
新入社員として明日から入社の人はどきどきしているでしょうね。
私は学校を卒業後は、いろいろバイトをしながら過ごしていましたので、そんな緊張感のある4/1を迎えたことはあまりありません……。
文字Qメーカー色つき!文字つき! のカワイイQRコードが作成できます。

こんな感じ↑
EC-CUBE。これは決定的な間違いですね。前のバージョンではボタン名が違ったのでしょうか?
「現在のカゴの中」ページで、で、「上記内容でよろしければ「レジへ行く」ボタンをクリックしてください。」と画像がありますが、「レジへ行く」ボタンはありません。

こちらも画像を訂正しましょう。結構うっかり見過ごすトコロです。
あわせてaltも変更します。
/data/Smarty/templates/default/cart/index.tpl
121行目あたり。
うーんこういうのはなくして欲しいですな。
お客さんびっくりです。どこ押せばいいのか分からないですよね。(←でも全然気づかなかった人)
EC-CUBEでは、カテゴリーは最大5階層まで増やすことができます。(パラメーター設定のLEVEL_MAXで増減を管理できます)
登録した商品の数が、表示画面で数値として出てくるのですが、最初はちょっと落ちやすい落とし穴(?)があります。
例えば以下の商品がこのようなカテゴリがあったとして
■花
□春の花
□夏の花
「たんぽぽ」という商品を「花」「花>春の花」のカテゴリで登録したとします。
管理画面ではこうなりますね。
すると表示はこのようになります。
なぜ花(2)かというと、たんぽぽで2つのカテゴリを指定しているからです。
さらに「ひまわり」という商品を「花」「花>夏の花」で登録したとする。すると、
と、なります。一見、花に4つの商品があるように見えますが、表示されるのは2つです。
さらに、「ばら」という商品を「花」「花 >春の花」「花 >夏の花」で登録したとします。
2つのカテゴリのものが2つ、3つのカテゴリのものが1つありますので、
(2×2)+(3×1)=7で、花(7)になるのです。
これはちょっといただけないな〜ということで、大カテゴリの「花」を選択しないようにします。
「たんぽぽ」という商品を「花 >春の花」で登録
「ひまわり」という商品を「花 >夏の花」で登録
「ばら」という商品を「花 >春の花」「花 >夏の花」で登録
んむむむむ。花(4)になっています。今までの現象を見れば納得ですが。
登録されている商品は3つなのですけども、「ばら」が2カテゴリで登録されていますので。
確かに春の花(2)、夏の花(2)で、足して4なので間違いではありませんよね。
これがEC-CUBEの仕様です。
本来なら花(3)にはなってほしいですね。
カスタマイズを行えばここは解決する問題かもしれませんが、デフォルトだとこうなります。
ちなみにブログのカテゴリの場合は、大抵花(3)でしょう。
Movable Type4.1も同じです。
上↑はMT4.1の例。(注:MTのカテゴリの順位はコード順になるので、夏の花が上にきています)
EC-CUBEで階層をもったカテゴリーで登録するときは注意しましょう。
大カテゴリは選択する必要はありません。
モリモリとブログを書きすぎのような気がします。が、気にしません。
最近のマイブームはEC-CUBEです。
自分メモもかねて。(たまにどうだっけ、と考えてしまうので)
割と陥りやすいのですが、画像(ボタンとか)をリストにした場合。
ありますね。縦ナビゲーションのときは大抵このように作るでしょう。
【html】
<ul>
<li><img alt="xxx.gif" /></li>
<li><img alt="xxx.gif" /></li>
<li><img alt="xxx.gif" /></li>
</ul>
【CSS】
ul{
margin: 0;
padding: 0;
}
li {
margin: 0;
padding: 0;
list-style-type: none;
}
この場合、下のように画像と画像の間に隙間が生じてしまいます。
そこで
魔法のCSS
を、リストの中の画像に対して1つ追加します。
【CSS】
ul{
margin: 0;
padding: 0;
}
li {
margin: 0;
padding: 0;
list-style-type: none;
}
li img{
vertical-align:top;
}
すると下のようにぴたっとくっつくのです(IEも含め)。
vertical-align:top;ではなく、vertical-align:bottom;でも可能です。
vertical-align:middle;は変化ありません。
EC-CUBEの利用ガイドブロック内のボタンもリストになっていまして、Firefoxでは隙間なく見えるのですが、IEですと離れて見えます。(IEでデザイン崩れなく見えるようにしてほしいな…)
↓IEで見たもの
それもどこかのCSSに追加で解決できます。(大部分の見た目を制御しているmain.cssが妥当かと)
ボタンのデザインによっては必要がない場合もありますけどね。
ちなみにliにfont-size:0;を入れてでも可能です。
【CSS】
ul{
margin: 0;
padding: 0;
}
li {
margin: 0;
padding: 0;
list-style-type: none;
line-height: 100%;
border: 0;
font-size:0;
}
ですがfont-size:0;は実際本来の目的ではない、文字に対しての指定ですし、ちょっとかっこ悪いのでvertical-alignのほうが理想的ではないかと思います。
話は変わって、ニコニコ動画等で性転換シリーズがいろいろとヒットしています。(結構前からですが)
アニメや漫画(ときには実写)の登場人物のキャラクターを、すべて性別を変えてしまう、ものです。
元のイメージはそのままに、ただ性別を変えたらどうなるか、というものを楽しむのです。
(例えばモーニング娘。が全員男だったらジャニーズみたいになるのかどんなふうに売れるのかとか!)
エヴァンゲリオンなど良い出来ですが、涼宮ハルヒの憂鬱版はたいへん良い。
むしろそっちの方が好きかも。
それでゲームを作ったらどうなるか…OPを作ったらどうなるか…アニメを作ったらどうなるか…MADムービーをニコニコ動画やYouTubeに投稿して、結構人気があるんですよね。
それをヒントになにかビジネスにつなげられるかもしれませんねぇ(あるかな…思いつかないのですが)。
それこそ発想の転換?
アンタスでショッピングサイト構築パッケージ 繁盛ECのサービスが開始しました〜!
オリジナルデザインで高機能のショッピングサイトをオープンすることが可能です。
単純に売るだけではなく、その管理もできるのが良いところ。
EC-CUBEで作成されているサイトはいくつかみかけます。
あちこちで紹介されているのを見かける…全巻読破ドットコムもその1つですね。
似たような会社で漫画全巻買うなら【漫画全巻ドットコム】があるのですが(どちらかというとこっちのほうが有名っぽいような)、こちらは私としてはいまひとつ。
扱っているのが有名な雑誌の漫画ばかりじゃないですか。(その点全巻読破ドットコムは割と範囲が広い)
こういうのは結構黙っていても、情報が手に入るものです。mixiやブログでトピ゚があがる、本屋いったら見かけるとか。
もっとマイナーな雑誌のものを紹介してくれないと、ちょっと。
新刊が出ても本屋で平積みされず、しばらく経って発売に気づいた、ということがしばしば。
そういうのが知りたいのに。
あと必要なのはアイディアと商品だけ。
ガンガンWEBで売って繁盛してみませんかー。