アップルストア札幌と札幌書店事情
アップルストア札幌が6月24日に札幌にもオープンしました。DTP・出版・印刷関連システムを生業にしていた前職では、AppleというかMacintoshには深く長く付き合ってきたけど、最近は自宅のiMacの電源を入れることもなく、AppleといえばiPodという関係に成り下がっていました。
最近、もうないだろうなと思っていたMacのソフト開発の仕事が舞い込んできたこともあり、アンタスではMacのソフト開発を本格的に手がけることになりそうです。(アップルストアには関係ないけど)
さてさて、我々アンタスは札幌の大通というところにあるんですが、札幌駅にJRタワーが出来てからというもの、街の中心はすっかり大通から札幌駅に移動してしまいました。
一番痛いのは今や大通にまともな本屋が一軒もないということ。昔は、紀伊国屋、旭屋、丸善、パルコブックセンターなど、大通に書店が集まっていたというのに、惨憺たる状態であります。
最後まで残っていた丸善も業績不振により札幌店があった自社ビルを売却。売却先からの賃貸料も高かったらしく、この場所から撤退。あの辺り(三越札幌店界隈)は、札幌で地価が一番高いところだからなあ。
で、そのビルの1階にアップルストア札幌がオープンしましたというわけです。
Appleさんにも頑張っていただきたいけど、個人的にはやっぱり近くに本屋さんが欲しいなあ。2008年に丸善が大通地区に再出店するというニュースもあり、丸善さんにも頑張っていただきたいと思うのです。









