SSプラン SSマスター育成事業
アンタスでは、SSマスター育成事業というものに参画しています。
現在は、本事業に向けてのモデル事業として、4月から7月まで中国人のエンジニアを受け入れ教育中。中国瀋陽市の開発パートナーとの長期的な関係を進めるため、若手エンジニアを日本に招き、日本語でのIT関連ビジネスでのコミュニケーションに慣れ親しんでもらうのと、アンタスでの開発手法について勉強してもらうことが目的です。
昨日は、札幌市内でオフショア開発や海外からの人材採用に興味のある方々にお集まりいただき、モデル事業の中間報告を行いました。この内容については、いずれANTASのホームページ等でも公開していきたいと考えています。
東京からお越しいただいたジェイエーエスの小平さんの講演では、色々と面白いお話がきけました。日本のオフショア開発先として一般的な中国、インド、そして今後に期待されているベトナムについて、各国の価値観(物事の優先順位)の違いや国別面接ポイントなどはとても勉強になる内容でした。
アンタスには現在日系アメリカ人が社員でいたり、中国からの研修生がいたり、これからも中国企業とのパートナーシップは続けていきたいと思っています。異文化コミュニケーションを理解した上で、事業を進めて行ければ。
ところで、今回の会場は内田洋行北海道支社さん内にできたユビキタス協創広場「U-cala(ユーカラ)」というところだったんだけど、プレゼンテーションルーム(写真)のプロジェクション設備はなかなか素晴らしいものでした。残念だったのは、音響関係がマイク音声含めてとても弱かったこと。プレゼンではPCに落としたムービーファイルの再生も必要だったので、PC接続用のスピーカー持参で望みました。
現在は、本事業に向けてのモデル事業として、4月から7月まで中国人のエンジニアを受け入れ教育中。中国瀋陽市の開発パートナーとの長期的な関係を進めるため、若手エンジニアを日本に招き、日本語でのIT関連ビジネスでのコミュニケーションに慣れ親しんでもらうのと、アンタスでの開発手法について勉強してもらうことが目的です。
昨日は、札幌市内でオフショア開発や海外からの人材採用に興味のある方々にお集まりいただき、モデル事業の中間報告を行いました。この内容については、いずれANTASのホームページ等でも公開していきたいと考えています。
東京からお越しいただいたジェイエーエスの小平さんの講演では、色々と面白いお話がきけました。日本のオフショア開発先として一般的な中国、インド、そして今後に期待されているベトナムについて、各国の価値観(物事の優先順位)の違いや国別面接ポイントなどはとても勉強になる内容でした。
アンタスには現在日系アメリカ人が社員でいたり、中国からの研修生がいたり、これからも中国企業とのパートナーシップは続けていきたいと思っています。異文化コミュニケーションを理解した上で、事業を進めて行ければ。
ところで、今回の会場は内田洋行北海道支社さん内にできたユビキタス協創広場「U-cala(ユーカラ)」というところだったんだけど、プレゼンテーションルーム(写真)のプロジェクション設備はなかなか素晴らしいものでした。残念だったのは、音響関係がマイク音声含めてとても弱かったこと。プレゼンではPCに落としたムービーファイルの再生も必要だったので、PC接続用のスピーカー持参で望みました。



