アンタスは日本Ruby会議2008を支援
アンタスで使うWEBシステムの開発言語は、2004年の設立当初はJavaが多かったけれど、2007年以降はRuby (Ruby on Rails) が多くなってきています。
Javaには膨大なクラスライブラリの蓄積があったり多人数の開発をサポートする仕組みが便利だったりする一方、サクッと立ち上げて繰り返しバージョンアップしていきたい比較的小規模なものはRuby on Railsが向いているねなどの議論が社内であり、プロジェクトの特性によって大体この2つの言語を使い分けているのが現状です。
中には、同じシステムなんだけど、インターネットユーザ向けのサービス部分はJavaで、システム管理者向けアプリ部分はRailsでなんて構成をとったものもありました。
そんなわけで、今年は、日本Ruby会議2008を支援することとなりました。開催中はスタッフも出して会議の運営をサポートします。


