2008年06月24日

苫小牧アルテン


苫小牧アルテン
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白老ポロトの森に宿泊した翌日も良い天気に恵まれたので、マザーズで休憩したあとは、アルテンの下見に行こうということになった。

36号線に入りサラブレッドの生産地で有名な白老ファームを通り抜け少し走るともう苫小牧。ほどなくアルテンに到着。

オートリゾート苫小牧アルテンは、北海道でも非常に人気の高いオートキャンプ場だが、日曜日のチェックアウト後の時間帯だったので、オートサイトはもうガラガラ。

せっかくなので、オートサイトを借りてデイキャンプでランチをすることにした。といっても、タープなんかは持っていなかったので、テーブルとイスだけだったけど日陰を作ってくれる木もサイト内にあって快適。ササッと炭をおこして、昨日食べきれなかった白老牛と、さきほどマザーズで調達した新鮮たまごを目玉焼きにて食す。

子供が遊べる池があったり(ちょうどこの6月初旬は、おたまじゃくしが大量発生中!)、乗馬ができたり、錦大沼でカヌーに乗れたりと色々遊び場は多そう。

そういえば、アルテンの中のログハウスの一帯に、機動隊の車やらパトカーやら警察関係車両が沢山止ってた。最初は何事かと思ったんだけど、人が動いている気配はないので、サミット対策の警備基地になってるんじゃないかな?ここからなら、高速で洞爺湖や千歳までのアクセスも良いし。
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2008年06月17日

白老ポロトの森キャンプ場


白老ポロトの森
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白老牛肉まつり会場を後に、目的地である「白老ふるさと2000年ポロトの森キャンプ場」へ向かった。

ここは、アイヌ民族博物館もその傍らにあるポロト湖の脇を森にしばらく入ったところにある、とっても整備が行き届いている気持ちの良いキャンプ場だ。オートキャンプ場ではないので、車は荷物を降ろした後に駐車場に戻さなければならいのがちょっと不便だが、ゆったりしていてとてもリラックスできるキャンプ場だ。

5月、6月の北海道はまだ寒いので、暖房付きのバンガローを予約。

タープやテントの設営がないと荷物が少なくて済むし、ホント楽チン。男手1人での設営はかなり辛いのです。

ここは寝具がついていないだが、先日秀岳荘で新調した子供用寝袋(コールマン × シナモンロール)も持って行き、子供たちも安眠。
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2006年06月06日

川下公園はライラックが満開


Kawashimo Park
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先週末の一日は川下公園へ。小さな子供たちを遊ばせるにはお勧めの公園です。水遊びができる水路(先週はまだ水が入っていなかったが)、大型の遊具やバーベキュースペース。屋内にも子供の遊び場やプール・浴室などあり天気が悪くても遊べます。

そしてちょうど今はライラックが満開。ライラックは札幌市の花として有名ですが、大通公園で見られる紫色のものだけでなく、ここには色んな色のものがあり、全部で200種類のライラックが良い香りを漂わせます。

川下公園

2006年05月28日

滝野すずらん丘陵公園


Takino Suzuran Park
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滝野公園といえば、僕らが子供だったその昔からアシリベツの滝への炊事遠足というのが札幌っ子のおきまりのコースでありました。今でも、散歩&昼寝に度々足を運んでいましたが、今回は、数年前から整備されてきた有料ゾーンに子供たちと一緒に潜入してみました。

今回訪れたのは「こどもの谷」。門を入り山道を登ると、石に空いたほろ穴や、石でできた展望鏡みたいのがあり、なんだかわくわくさせられます。しばらく行くと、突然視野が開け、山に囲まれた不思議な谷が現れます。

そこや宮崎駿かトムソーヤか、はたまた、RPGのステージのような不思議な空間。子供たちは大喜び。大人にも昔子供だったことを思い出させてくれます。

写真は、そびえたつ「あり塚の塔」、そして手前は、秘密基地風鳥の巣(?)。

他にも色んな遊具がありますが、どれも素晴らしく、またしばしば足を運ぶことにしようと思ったのでした。併設されたオートキャンプ場もあり、昼間はここで遊び夜はキャンプというのも良さそうですね。

国営滝野すずらん丘陵公園