2006年11月21日

北海道就活SNSをオープン!

かねてから暖めていた『北海道就活SNS』をやっとオープンしました!

ANTASは今年から新卒採用活動(2007/4採用)を始めましたが、新卒採用には中途採用とは違った難しさがあることを実感しました。

この3月には某大学主催するセミナー枠をもらい参加させていただいたのですが、その他の参加企業は有名企業ばかり。同時間に幾つもの会社の説明会が並行して行われるので、我々のようなスタートップ企業は「聞いたことがない」というだけで学生さんを寄せることができないのです。

今の学生の就活はインターネットの利用がメインとなっていますが、大手採用サイトに載せればいいかと言えばそういうわけでもない。採用サイトは所詮広告枠の販売ですから、採用コストを潤沢にかけられる企業は大きな枠でキャッチなデザインで来るからやはり注目が集まるし、会社データの比較といった面でも本州資本の大企業との比較は圧倒的に不利。

あと、ネットで一度応募フォームを入力して、それを多くの企業に送りまくるという現在のネットエントリのスタイルにも違和感を感じていました。一度情報を入力したら会社をクリックしてエントリーするという、まさに『クリック就活』。

インターネット大手就活サイトの統計によると、今の学生は50社とかにエントリーするそうです!驚きですね。ちょっとゲーム感覚というか、就活自体がかなりバーチャルな行為になっている感が否めません。今年は面接の時間に連絡もなしに現れないといったことも経験しました。

そんな中、エムアンドジーの中村社長が主宰する「百万ドルの笑顔塾」に参加させていただく機会を得ました。中村社長は現役の大学生を集めたリアルな場所で、今の大人達が教えてこなかった色々なことを教えてくれます。挨拶の大事さ、筆をしたためて手紙を書くことの意味、人との出会いの大切さ、ビジョンを持った会社とは…などなど。

そこに参加する学生はみんな真剣だし、本来はそうやって人と触れ合うことを皆求めてるんじゃないかと思います。

中村社長の試みにはいたく共感して、「人と人とのつながり」をベースにした採用こそが、まさに地方の中小企業にとってのベストな採用方法だし、学生側もそうやって企業の本当の姿を見て、その企業で働いている自分が想像できる就活をしてもらえたら…そんな思いが今回の『北海道就活SNS』の立ち上げに込められています。

振り返ると僕は就職活動というものをしたことがありません。大学4年次に教授に紹介された会社でアルバイトをさせてもらい、社風、ワークスタイル、自分の仕事がどのようなものか、そういったものを全部理解して、まだスタートアップ時期だったベンチャー企業に何の迷いもなく就職を決めたのでした。社員番号は19番でした。

■北海道就活SNS

■プレスリリース

2006年05月23日

Excite namecard(エキサイト ネームカード)を貼ってみた

以前ExciteのBlogを備忘録的に使っていたのだが、ずっとご無沙汰していたので自分では知る由もないサービスをマサミさんBlogにて教わり、さっそく張ってみました。左サイドメニューにある名刺みたい奴。

アクセス解析ができるというのです。うん、なるほど便利です。PV、リンク元ランキング、検索ワードランキングが表示できます。

気の利いた機能を他のサイトのユーザにも開放して、そのトラフィックを自サイトに呼び込む。CPAゼロ円のアフィリエイト広告ですね。

日々是勉強。

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2006年05月16日

Flickrからポストしてみた

このブログでは色々と実験的なことをやっていこうと思います。知識としては知っていても、今まで試していなかったことがたくさんあるので、実際に手を動かしてみることが重要だよね。

Flickrで写真を管理することにして、Flickr側から本ブログにPOSTしてみることに。

ううむ、認証エラーになる。こちらのMTのXMLRPCをFlickrが呼び出してPOSTしてくれるのだが、認証が通らない。ApacheのログはHTTPリザルトコード的にはOKなのだが、XMLRPCレベルのログはどこにあるのか不明。などなどとわめき散らしてMT管理者の蔵之介君の手を煩わすが解決せず。

蔵之介君曰く「それって一体なんのパスワードなんでしょうね?」という一言で、MTの管理画面のパスワード管理の部分を見てみると、通常のパスワードとは別に、「APIパスワード: XML-RPCやAtom APIで利用するパスワードです。」というのを発見!

なんだぁ、別のパスワードがあるのね。

おまけとして、flickr daily zeitgeistというのを貼ってみた。ここの写真は僕が取ったものだけじゃなくて、Flickrユーザの色んな人が取ったものが出てくる。

訪問者の目を引くには良いツールですね。これもWeb 2.0的Syndicationというのか。