FKB1425。それはAudioTechnicaの英語キーボード

 プロは“カタチ”から。新人2年目の頃、AudioTechnicaのFKB1425というキーボードを購入しました。いち時期使わなくなったのですが、何年か前に押入れから引っ張り出してきて今も使っています。このキーボード、薄さ18mm、幅350mmなのにテンキーやWindowsキーもついた104キーボードです。しかもUS配列。プロには不要(?)なひらがなが刻印されていません。キータッチは控えめでおもちゃの鍵盤ハーモニカを叩いているよう。

FKB1425はUSキーボード

 漢字キーがなくてもAlt+[`]で日本語だって入力できます。軽く小指を伸ばすだけで[Delete]キーまで届いたりして。PS/2だけどUSB変換コネクタも買ってきたし。平べった過ぎて打ちにくいので、東急ハンズで下駄も買ってきた。しかもアンタスカラーのオレンジ。1個168円。
 US配列なので記号の配置が日本語配列と違うけど、海外で仕事するときは役に立つ(はず)。だけど実績なし。ノートPCは日本語配列だけど、ドライバーがUS配列なので強制的にブラインドタッチに。ときどき「このサーバー、US配列になってるから**が打てないー」と悩んでいる人がいますが、「僕は日常的にUS配列だから任せて!」と自慢げに言えます。だけどこんなときに限って緊張してキー配置が分からなくなる…。

 とても素敵なキーボードです。

東急ハンズで買ってきた下駄を履かせています

 そうそう、プロはどうでもいいことに拘りたがるものです――