ビューサーチ北海道で「北海道の“青”」を探る!!

 ビューサーチ北海道で私の好きな「北海道の“青”」を探ってみました。

 ビューサーチ北海道は北海道のIT企業や地元企業で構成される「Viewサーチ北海道コンソーシアム」が、経済産業省の情報大航海プロジェクト採択事業、次世代画像検索技術「ビジュアル・コンテクスト・サーチ」を応用した実証実験サイトとして公開しているサイトです。
 現在、公開されている実証実験サイトでは、北海道の風景写真およそ2万点を類似性の高いいくつかの集合にまとめ、3D空間や2D表示で表現しています。またこの「クラスタリング技術」とそれをビジュアル化する「ユーザーインターフェース技術」にマッシュアップするかたちで、関連する観光情報やアクセス情報、ブログ情報などが提供されています。

ビューサーチ北海道の青色クラスター

 さてさて、私は18歳のときに大阪を離れ、北海道の大学に進学しましたが、何気ない日常の抜けるような澄みきった青空に感動した記憶があります。大阪では晴天といってもどんより灰色の空で、しかも空は小さく目に写ります。それに比べこの北海道の空ときたら・・・そりゃクラークさんも羊ケ丘展望台で指を指したくなりますわぁー。

 http://www.view-hokkaido.jp/?id=100002401

 そして冬は冬で「冬の青」。こんなに雪が青くて清々しいものだと北海道に移り住んで初めて知りました。こんな日はいつも眉間にしわを寄せています。(←眩しすぎて)

 http://www.view-hokkaido.jp/?id=100000610

 最後に神秘的な青。「神の子池」は裏摩周といって、摩周湖の裏側に位置し、透明度の高い摩周湖の伏流水からできていると言われています。広い舗装路から林道を数キロ入ったところにあり、オンネトーなどと違ってとても小さな池ですから、このコバルトブルーの美しさが手に取るように分かります。神秘的です。

 http://www.view-hokkaido.jp/?id=100003109

 北海道は学生時代から色々と見てまわったので、まだまだビューサーチ北海道の写真を語りつくせない・・・。