無題

2008年06月12日

ドライビングビューで仁木町まで仮想ドライブ

 最近、ビューサーチ北海道の機能が増えたようです。今までは3Dや2Dの写真からしか観光地や周辺の写真情報を探せなかったのですが、今度は地図上から周辺の写真を探せるようになったようです。ちょうど北海道はフルーツ狩りの季節が始まったところですので、フルーツ狩りといえば札幌近郊(?)の仁木町。仁木町周辺で「周辺写真」を調べてみました。

 http://www.view-hokkaido.jp/?id=100007356

 やはり仁木町周辺はブドウやブルーベリー、リンゴの写真が多いですね。フルーツ街道の写真もあります。このブルーベリーの写真はどこなんでしょうね?

 http://www.view-hokkaido.jp/?id=100002353

 私の知る限り、フルーツ街道を少し小樽方面へ戻ったところにある「ブルーベリーの丘くりはら」さんは知っていたのですが、仁木町にもブルーベリー狩りが楽しめるところが色々あるんですね。ひょっとすると新藤農園さん?

 札幌から仁木町まで「撮影地までドライブ」を試してみると、このルートの特徴をとらえた写真が流れて想像以上にいい感じです。札幌の街並みを抜けて古い建物と港町の小樽へ・・・そしてフルーツ街道、ニッカウィスキーの工場、リンゴやブドウ、サクランボの木。このルートは数えきれないほど往復しましたが、ほんとにこんな風景ですよね。季節を変えてリプレイできるのもおもしろい。やっぱり北海道の冬は白いことを再認識。

2008年06月04日

ビューサーチ北海道にサミット版が登場!

 ふと気がついたらもう6月。北海道洞爺湖サミットまであと1ヶ月ですね。ビューサーチ北海道にもサミット版が登場したようです。

 HOKKAIDO Toyako Summit - http://www.view-hokkaido.jp/summit/

 このWEBサイトはAjaxを中心とした、いわゆるリッチクライアント・インターフェースなWEBアプリケーションの作りになっていますね。このようなリッチクライアント・インターフェースなWEBアプリケーションは従来のページ遷移なWEBアプリケーションと違って、高い操作性や表現力を実現できます。加えて少し開発サイドの目線で見ると、ビジネスロジックやモデル部分とビューがWEBサービスAPIを介して独立した構造になるので、このビューサーチ北海道のように派生サイトが安全、且つ簡単に作れるというメリットがあります。

 私も時代の流れかここ数年、ページ遷移型のWEBアプリケーションよりもリッチクライアント・インターフェースなWEBアプリケーションを作る機会が多くなってきました。最近ではJavaScriptだけではなく、Adobe FlexやMicrosoft Silverlightなど様々な手段がありますね。私は今までJavaScriptベースを中心に開発してきたのですが、Adobe Flexをはじめ、Flashベースの実現方法をうまく組み入れていく必要性を感じている今日この頃です。

2008年02月14日

浦臼町のエゾリス

 仕事中にビューサーチ北海道をなんとなく眺めていると、エゾリスを発見。北海道では森の中でエゾリスやシマリスに遭遇することもあるのですが、ペットショップで見かけるシマリスに比べてひと回りかふた回り大きいエゾリスが私はお気に入りです。昔、野幌原生林の端っこにある大学のキャンパスでエゾリスを見かけたとき、かなりテンション↑った記憶があります。「北の国から」よりも「ムツゴロウ王国」派のワタシ。

 http://www.view-hokkaido.jp/?id=100003966

 でこの写真の撮影地を見てみると、浦臼町。お!これは鶴沼ワイナリーの浦臼町ではないですかぁ!撮影地情報を開いて「周辺の写真」を見てみると、カタクリとエゾエンゴサクの写真が多いですね。そう、確かR275から少し入った浦臼神社には花の群生地があるって教えてもらったことがあります。それはカタクリとエゾエンゴサクみたいですね。撮影時期を見ると4月〜5月。周辺写真にはエゾフクロウ(http://www.view-hokkaido.jp/?id=100011534)の写真もあるので、この4月は浦臼神社に行ってみよー。

 もちろん鶴沼ワイナリーの直売所でワイン買って帰ろー。(^^♪

2008年02月01日

Viewサーチ北海道で“美味しい赤”を発見!!

 Viewサーチ北海道で、北海道の“美味しい赤”を発見しました。

そうそう、写真を表示したときの右下にあるリンクが、実はその写真へのパーマリンクになってるみたい・・・。写真だけじゃなくてこの写真の島(?)とか座標(?)ごとにもパーマリンクがあると良いのになぁー。

Viewサーチ北海道の赤色クラスター

 http://www.view-hokkaido.jp/?id=100015601

 さくらんぼ。この写真は札幌の定山渓方面にある果樹園ですが、私はよく仁木町に行きます。あと長沼町の仲野さん(親戚同士2軒並んでいるうちの栗山町側の仲野さん)もよく行きます。南陽とか佐藤錦とか美味しいですよね。

 でもなんと言ってもコレ。

 http://www.view-hokkaido.jp/?id=100016854

 サケの遡上を見ると生命のたくましさを感じつつ、自家製イクラ丼の準備を考えてしまいます。(-。-)y-゜゜゜

2008年01月31日

ビューサーチ北海道で「北海道の“青”」を探る!!

 ビューサーチ北海道で私の好きな「北海道の“青”」を探ってみました。

 ビューサーチ北海道は北海道のIT企業や地元企業で構成される「Viewサーチ北海道コンソーシアム」が、経済産業省の情報大航海プロジェクト採択事業、次世代画像検索技術「ビジュアル・コンテクスト・サーチ」を応用した実証実験サイトとして公開しているサイトです。
 現在、公開されている実証実験サイトでは、北海道の風景写真およそ2万点を類似性の高いいくつかの集合にまとめ、3D空間や2D表示で表現しています。またこの「クラスタリング技術」とそれをビジュアル化する「ユーザーインターフェース技術」にマッシュアップするかたちで、関連する観光情報やアクセス情報、ブログ情報などが提供されています。

ビューサーチ北海道の青色クラスター

 さてさて、私は18歳のときに大阪を離れ、北海道の大学に進学しましたが、何気ない日常の抜けるような澄みきった青空に感動した記憶があります。大阪では晴天といってもどんより灰色の空で、しかも空は小さく目に写ります。それに比べこの北海道の空ときたら・・・そりゃクラークさんも羊ケ丘展望台で指を指したくなりますわぁー。

 http://www.view-hokkaido.jp/?id=100002401

 そして冬は冬で「冬の青」。こんなに雪が青くて清々しいものだと北海道に移り住んで初めて知りました。こんな日はいつも眉間にしわを寄せています。(←眩しすぎて)

 http://www.view-hokkaido.jp/?id=100000610

 最後に神秘的な青。「神の子池」は裏摩周といって、摩周湖の裏側に位置し、透明度の高い摩周湖の伏流水からできていると言われています。広い舗装路から林道を数キロ入ったところにあり、オンネトーなどと違ってとても小さな池ですから、このコバルトブルーの美しさが手に取るように分かります。神秘的です。

 http://www.view-hokkaido.jp/?id=100003109

 北海道は学生時代から色々と見てまわったので、まだまだビューサーチ北海道の写真を語りつくせない・・・。