浦臼町のエゾリス
仕事中にビューサーチ北海道をなんとなく眺めていると、エゾリスを発見。北海道では森の中でエゾリスやシマリスに遭遇することもあるのですが、ペットショップで見かけるシマリスに比べてひと回りかふた回り大きいエゾリスが私はお気に入りです。昔、野幌原生林の端っこにある大学のキャンパスでエゾリスを見かけたとき、かなりテンション↑った記憶があります。「北の国から」よりも「ムツゴロウ王国」派のワタシ。
http://www.view-hokkaido.jp/?id=100003966
でこの写真の撮影地を見てみると、浦臼町。お!これは鶴沼ワイナリーの浦臼町ではないですかぁ!撮影地情報を開いて「周辺の写真」を見てみると、カタクリとエゾエンゴサクの写真が多いですね。そう、確かR275から少し入った浦臼神社には花の群生地があるって教えてもらったことがあります。それはカタクリとエゾエンゴサクみたいですね。撮影時期を見ると4月〜5月。周辺写真にはエゾフクロウ(http://www.view-hokkaido.jp/?id=100011534)の写真もあるので、この4月は浦臼神社に行ってみよー。
もちろん鶴沼ワイナリーの直売所でワイン買って帰ろー。(^^♪







札幌と旭川を結ぶR12のちょうど中間あたりにある街、砂川市に、ただいま注目中です!ことの発端は鶴沼ワイナリーに行きたいがため、この季節、とりとめて話題のスポットでもない北海道子どもの国へ出掛けたのですが、隣接する砂川ハイウェイオアシスで思いがけない出会いがありました。それは
山口園のさくらんぼ狩りは◎(二重丸)です。植えられている品種は佐藤錦、南陽、水門。高級品種の佐藤錦だらけです。他の農園でも佐藤錦はあるのですが、植えられている本数が少ないためか、水面下の争奪戦が繰り広げられてしまいます。しかし、ここはそんな争いとは無縁。しかもそのほとんどが雨よけシートで覆われているため、雨で実が割れる心配もありません。

今年もまた、一生分のサクランボを食べさせて頂きました。(←毎年、一生分を食べている。) サクランボの木にまぎれてプルーンの木も発見、8月後半にはプルーンとぶどう狩りが楽しめるそうです。まだまだ今年の“狩り”は続きます。

イチゴを年間摂取量以上に食べ、横っ腹が痛い状態で、少し早めの昼食にスープカレーをいただきました。辛いモノ系は好きじゃないのでここ以外のスープカレーは食べたことがないのですが、農場で採れた新鮮な野菜がたっぷり入っていてヘルシーです。
イチゴとスープカレーのビミョーな組み合わせ。 ・・・そしてカフェも。イチゴとスープカレーとカフェのある農場。ファーム大塚でした。
ワインは人からのいただきものを嗜む程度なので、味・銘柄を語ることができない全くの"ど素人"です。とは言え、ウイスキーや日本酒が苦手なビール派なので、ワインはビールに次いでよく飲んでいるほうです。
このワインギャラリーで売っていたワインソフトクリーム。嘘っぽいワイン味じゃなくて、本物の赤ワインの味がします。運転手役でワインの試飲ができないお父さんにも"おススメ"です。