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      <title>技の蔵之介</title>
      <link>http://antas.jp/blog/wazakura/</link>
      <description>株式会社アンタス　Eマーケティングソリューション部</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 12 Jun 2008 17:53:53 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ドライビングビューで仁木町まで仮想ドライブ</title>
         <description><![CDATA[　最近、ビューサーチ北海道の機能が増えたようです。今までは3Dや2Dの写真からしか観光地や周辺の写真情報を探せなかったのですが、今度は地図上から周辺の写真を探せるようになったようです。ちょうど北海道はフルーツ狩りの季節が始まったところですので、フルーツ狩りといえば札幌近郊(？)の仁木町。仁木町周辺で「周辺写真」を調べてみました。

　<a href="http://www.view-hokkaido.jp/?id=100007356" class="dash">http://www.view-hokkaido.jp/?id=100007356</a>

　やはり仁木町周辺はブドウやブルーベリー、リンゴの写真が多いですね。フルーツ街道の写真もあります。このブルーベリーの写真はどこなんでしょうね？

　<a href="http://www.view-hokkaido.jp/?id=100002353" class="dash">http://www.view-hokkaido.jp/?id=100002353</a>

　私の知る限り、フルーツ街道を少し小樽方面へ戻ったところにある「ブルーベリーの丘くりはら」さんは知っていたのですが、仁木町にもブルーベリー狩りが楽しめるところが色々あるんですね。ひょっとすると新藤農園さん？

　札幌から仁木町まで「<a href="http://www.view-hokkaido.jp/flash/driveview/drive.html?org=155036297.508875398.00002928.%E6%9C%AD%E5%B9%8C&dst=100002353&site=%E4%BD%99%E5%B8%82%E9%83%A1%E4%BB%81%E6%9C%A8%E7%94%BA&s=5" class="dash">撮影地までドライブ</a>」を試してみると、このルートの特徴をとらえた写真が流れて想像以上にいい感じです。札幌の街並みを抜けて古い建物と港町の小樽へ・・・そしてフルーツ街道、ニッカウィスキーの工場、リンゴやブドウ、サクランボの木。このルートは数えきれないほど往復しましたが、ほんとにこんな風景ですよね。季節を変えてリプレイできるのもおもしろい。やっぱり北海道の冬は白いことを再認識。]]></description>
         <link>http://antas.jp/blog/wazakura/2008/06/post_51.html</link>
         <guid>http://antas.jp/blog/wazakura/2008/06/post_51.html</guid>
         <category>ひとりごと</category>
         <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 17:53:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビューサーチ北海道にサミット版が登場！</title>
         <description><![CDATA[　ふと気がついたらもう6月。北海道洞爺湖サミットまであと1ヶ月ですね。ビューサーチ北海道にもサミット版が登場したようです。

　<a href="http://www.view-hokkaido.jp/summit/" class="dash">HOKKAIDO Toyako Summit - http://www.view-hokkaido.jp/summit/</a>

　このWEBサイトはAjaxを中心とした、いわゆるリッチクライアント・インターフェースなWEBアプリケーションの作りになっていますね。このようなリッチクライアント・インターフェースなWEBアプリケーションは従来のページ遷移なWEBアプリケーションと違って、高い操作性や表現力を実現できます。加えて少し開発サイドの目線で見ると、ビジネスロジックやモデル部分とビューがWEBサービスAPIを介して独立した構造になるので、このビューサーチ北海道のように派生サイトが安全、且つ簡単に作れるというメリットがあります。

　私も時代の流れかここ数年、ページ遷移型のWEBアプリケーションよりもリッチクライアント・インターフェースなWEBアプリケーションを作る機会が多くなってきました。最近ではJavaScriptだけではなく、Adobe FlexやMicrosoft Silverlightなど様々な手段がありますね。私は今までJavaScriptベースを中心に開発してきたのですが、Adobe Flexをはじめ、Flashベースの実現方法をうまく組み入れていく必要性を感じている今日この頃です。]]></description>
         <link>http://antas.jp/blog/wazakura/2008/06/post_50.html</link>
         <guid>http://antas.jp/blog/wazakura/2008/06/post_50.html</guid>
         <category>ひとりごと</category>
         <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 11:12:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SafariでevalScriptsが動かない・・・</title>
         <description><![CDATA[　１年くらい前はAjaxやらDOM操作やらを駆使したWEBアプリにSafariを対応させようとすると、すぐに挫折していましたが、3.0.4にバージョンアップされて、意外とすんなり動作するようになった気がします。が、それでもまだちょっとハマってしまいます。

　Ajaxで取得したHTMLテキスト内のscriptタグを実行するため、prototype.js（バージョンは1.6.0.2）のevalScriptsを使ってみたのですが、IE6や7、FireFox2.0では問題なく動作するのに、Safari3.0.4ではうんともすんとも動きません。スクリプトの先頭行すら実行されていないので、どうやらscriptタグの抽出あたりで失敗しているような感じ。Safariでは割りと文字コードの問題があるようなので、試しにscriptタグ内の日本語を取り除くとうまく動作しました。scriptタグ以外に日本語がある分には問題ないようですね、UTF-8だから？
　で、どうしようか悩んだのですが、Unicodeエスケープシーケンス（\uと4桁の16進数で表現するアレ）で日本語を出力すると、Safariでも動くしIEやFireFoxでも問題ないようですので、この方法で対策することにしました。

　今回はRuby on Railsフレームワークを使っているので、どこかの賢い人のコードを参考にさせて頂き、
<blockquote>def to_unicode(text)
&nbsp;&nbsp;utext = ""
&nbsp;&nbsp;text.unpack("U*").each {|num|
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;utext << sprintf("\\u%04x", num.to_i);
&nbsp;&nbsp;}
&nbsp;&nbsp;utext
end
</blockquote>のような変換関数を用意して、evalScriptsで実行するscriptタグ内の日本語を片っ端からUnicodeエスケープシーケンスに変換しました。]]></description>
         <link>http://antas.jp/blog/wazakura/2008/03/safarievalscripts.html</link>
         <guid>http://antas.jp/blog/wazakura/2008/03/safarievalscripts.html</guid>
         <category>ソフト開発の小ネタ</category>
         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 13:25:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>浦臼町のエゾリス</title>
         <description><![CDATA[　仕事中に<strong>ビューサーチ北海道</strong>をなんとなく眺めていると、エゾリスを発見。北海道では森の中でエゾリスやシマリスに遭遇することもあるのですが、ペットショップで見かけるシマリスに比べてひと回りかふた回り大きいエゾリスが私はお気に入りです。昔、野幌原生林の端っこにある大学のキャンパスでエゾリスを見かけたとき、かなりテンション↑った記憶があります。「北の国から」よりも「ムツゴロウ王国」派のワタシ。

　<a href="http://www.view-hokkaido.jp/?id=100003966" target="view-search-hokkaido" class="dash">http://www.view-hokkaido.jp/?id=100003966</a>

　でこの写真の撮影地を見てみると、浦臼町。お！これは鶴沼ワイナリーの浦臼町ではないですかぁ！撮影地情報を開いて「周辺の写真」を見てみると、カタクリとエゾエンゴサクの写真が多いですね。そう、確かR275から少し入った浦臼神社には花の群生地があるって教えてもらったことがあります。それはカタクリとエゾエンゴサクみたいですね。撮影時期を見ると4月〜5月。周辺写真にはエゾフクロウ（<a href="http://www.view-hokkaido.jp/?id=100011534" target="view-search-hokkaido" class="dash">http://www.view-hokkaido.jp/?id=100011534</a>）の写真もあるので、この4月は浦臼神社に行ってみよー。

　もちろん鶴沼ワイナリーの直売所でワイン買って帰ろー。<span class="emoji">(^^♪</span>]]></description>
         <link>http://antas.jp/blog/wazakura/2008/02/post_48.html</link>
         <guid>http://antas.jp/blog/wazakura/2008/02/post_48.html</guid>
         <category>北海道を食べ歩き</category>
         <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 13:09:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Viewサーチ北海道で“美味しい赤”を発見!!</title>
         <description><![CDATA[　<a href="http://www.view-hokkaido.jp/" class="dash" target="view-search-hokkaido">Viewサーチ北海道</a>で、北海道の“美味しい赤”を発見しました。
<blockquote>そうそう、写真を表示したときの右下にあるリンクが、実はその写真へのパーマリンクになってるみたい・・・。写真だけじゃなくてこの写真の島(?)とか座標(?)ごとにもパーマリンクがあると良いのになぁー。</blockquote>

<a href="http://www.view-hokkaido.jp/" target="view-search-hokkaido"><img alt="Viewサーチ北海道の赤色クラスター" title="Viewサーチ北海道の赤色クラスター" src="http://antas.jp/blog/wazakura/vsh-red.gif" width="264" height="130" /></a>

　<a href="http://www.view-hokkaido.jp/?id=100015601" class="dash" target="view-search-hokkaido">http://www.view-hokkaido.jp/?id=100015601</a>

　さくらんぼ。この写真は札幌の定山渓方面にある果樹園ですが、私はよく仁木町に行きます。あと長沼町の仲野さん（親戚同士2軒並んでいるうちの栗山町側の仲野さん）もよく行きます。南陽とか佐藤錦とか美味しいですよね。

　でもなんと言ってもコレ。

　<a href="http://www.view-hokkaido.jp/?id=100016854" class="dash" target="view-search-hokkaido">http://www.view-hokkaido.jp/?id=100016854</a>

　サケの遡上を見ると生命のたくましさを感じつつ、自家製イクラ丼の準備を考えてしまいます。<span class="emoji">(-。-)y-゜゜゜</span>]]></description>
         <link>http://antas.jp/blog/wazakura/2008/02/view.html</link>
         <guid>http://antas.jp/blog/wazakura/2008/02/view.html</guid>
         <category>北海道を食べ歩き</category>
         <pubDate>Fri, 01 Feb 2008 07:36:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>比べると・・・その違いは？</title>
         <description><![CDATA[　この2ヶ月間、取り組んできた開発がようやく公開となりました。昨日までの慌しさに比べると、今日はじっくりモノゴトを考えることができます。そーいえば最近、比べることが多くなったなーと感じます。たとえばビールの麦芽100％と米・コーンスターチが入っているものとの違いとか、エビスビールとその他のプレミアム・ビールとの違いとか。先日はフォルクスワーゲンで横滑り防止装置（ESP）の付いた車を試乗させてもらったのですが、今乗ってる10年前のアメ車フルタイム4WDと最新のFF＋ESPの違いを吟味したり、アメ車とドイツ車の違いを永遠と語り合ったり。（そもそもVW買えるんか？先立つものがないけれど・・・）

　で、比べたその違いは、、、分かるよーな、分からないよーな。

　この違いが分かるよーになれば、<a href="http://www.alter.co.jp/" class="dash">O.tone[オトン]</a>の仲間入り、<a href="http://kuruma.hokkaido-np.co.jp/" class="dash">Doreca[ドレカ]</a>で語っていることでしょう。<span class="emoji">(-"-)</span>

]]></description>
         <link>http://antas.jp/blog/wazakura/2008/01/post_46.html</link>
         <guid>http://antas.jp/blog/wazakura/2008/01/post_46.html</guid>
         <category>ひとりごと</category>
         <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 13:40:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビューサーチ北海道で「北海道の“青”」を探る!!</title>
         <description><![CDATA[　<a href="http://www.view-hokkaido.jp/" class="dash" target="view-search-hokkaido">ビューサーチ北海道</a>で私の好きな「北海道の“青”」を探ってみました。
<blockquote>　ビューサーチ北海道は北海道のIT企業や地元企業で構成される「Viewサーチ北海道コンソーシアム」が、経済産業省の情報大航海プロジェクト採択事業、次世代画像検索技術「ビジュアル・コンテクスト・サーチ」を応用した実証実験サイトとして公開しているサイトです。
　現在、公開されている実証実験サイトでは、北海道の風景写真およそ2万点を類似性の高いいくつかの集合にまとめ、3D空間や2D表示で表現しています。またこの「クラスタリング技術」とそれをビジュアル化する「ユーザーインターフェース技術」にマッシュアップするかたちで、関連する観光情報やアクセス情報、ブログ情報などが提供されています。</blockquote>

<a href="http://www.view-hokkaido.jp/" target="view-search-hokkaido"><img alt="ビューサーチ北海道の青色クラスター" title="ビューサーチ北海道の青色クラスター" src="http://antas.jp/blog/wazakura/vsh-blue.gif" width="264" height="136" /></a>

　さてさて、私は18歳のときに大阪を離れ、北海道の大学に進学しましたが、何気ない日常の抜けるような澄みきった青空に感動した記憶があります。大阪では晴天といってもどんより灰色の空で、しかも空は小さく目に写ります。それに比べこの北海道の空ときたら・・・そりゃクラークさんも羊ケ丘展望台で指を指したくなりますわぁー。

　<a href="http://www.view-hokkaido.jp/?id=100002401" class="dash" target="view-search-hokkaido">http://www.view-hokkaido.jp/?id=100002401</a>

　そして冬は冬で「冬の青」。こんなに雪が青くて清々しいものだと北海道に移り住んで初めて知りました。こんな日はいつも眉間にしわを寄せています。（←眩しすぎて）

　<a href="http://www.view-hokkaido.jp/?id=100000610" class="dash" target="view-search-hokkaido">http://www.view-hokkaido.jp/?id=100000610</a>

　最後に神秘的な青。「神の子池」は裏摩周といって、摩周湖の裏側に位置し、透明度の高い摩周湖の伏流水からできていると言われています。広い舗装路から林道を数キロ入ったところにあり、オンネトーなどと違ってとても小さな池ですから、このコバルトブルーの美しさが手に取るように分かります。神秘的です。

　<a href="http://www.view-hokkaido.jp/?id=100003109" class="dash" target="view-search-hokkaido">http://www.view-hokkaido.jp/?id=100003109</a>

　北海道は学生時代から色々と見てまわったので、まだまだビューサーチ北海道の写真を語りつくせない・・・。]]></description>
         <link>http://antas.jp/blog/wazakura/2008/01/post_47.html</link>
         <guid>http://antas.jp/blog/wazakura/2008/01/post_47.html</guid>
         <category>北海道を食べ歩き</category>
         <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 08:58:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イベリコ豚入りソーセージパン</title>
         <description><![CDATA[　イベリ子豚、いやいやイベリコ豚入りのソーセージパンを食べました。かなり小ぶり。全長はマウスと同じくらいなのに300円！これを買うともう昼ごはんの残金は僅かです。

<img alt="イベリコ豚入りソーセージパン" src="http://antas.jp/blog/wazakura/e080117_1.jpg" width="352" height="264" title="このサイズでなんと300円！＼(◎o◎)／" />

　このセレブなパンのお求めはお近くの<a href="http://www.johan.co.jp/" class="dash">Johan[ジョアン]</a>へ。

　ごちそうさま。ハラ減った・・・。
　※札幌以外でも売ってるかどうかは分かりません。]]></description>
         <link>http://antas.jp/blog/wazakura/2008/01/post_45.html</link>
         <guid>http://antas.jp/blog/wazakura/2008/01/post_45.html</guid>
         <category>北海道を食べ歩き</category>
         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 13:10:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年のテーマは『クロスオーバー』</title>
         <description><![CDATA[　最近、NISSANのデュアリスのようなクロスオーバーSUVが目立ちますね。乗用車ベースのプラットフォームにゆとりあるロードクリアランスとオフロードテイストを加えて、オフロードの走破性とオンロードの快適性を両立させようとするジャンル。今年は私も『クロスオーバー』で行こうと思います。

　私がクロスオーバーするのはプログラマー（SE）とデザイナー（WEBディレクター）。今までいろいろWEBアプリケーションを開発してきましたが、昔とは比べものにならないほど見た目（デザイン）の部分の要求レベルが高くなっています。機能を実現するだけではなく、見映えの美しさ、ユーザビリティーの高さも重要です。またJavaScriptやAjaxを利用したリッチクライアントなWEBアプリケーションでは、HTMLやCSSを理解していないとプログラミングのコーディングすらできません。本来、HTMLやCSSはWEBデザイナーの守備範囲ですが、もはやそんなことは言ってられませんので、今年はその領域まで攻め込みます。

　クロスポロ、クロスゴルフ、クロストゥーラン。<a href="http://www.volkswagen.co.jp/" class="dash">フォルクスワーゲン</a>もクロスオーバーがブームです。特にクロスポロは、「都会的で洗練されたポロと、アクティブな遊び心がクロスオーバー」。いいですねぇー。この結局はなんだか意味がわからないキーワード、「クロスオーバー」が今年の私のテーマです。<span class="emoji">ヽ(^o^)丿</span>]]></description>
         <link>http://antas.jp/blog/wazakura/2008/01/post_44.html</link>
         <guid>http://antas.jp/blog/wazakura/2008/01/post_44.html</guid>
         <category>ひとりごと</category>
         <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 13:44:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北海道スーパークラスターマップで今年一年を振り返る</title>
         <description><![CDATA[　今年の出社も今日を含めてあと2日となりました。早いものです。ということで、今年一年を振り返ってみようかと思うのですが．．．「北海道スーパークラスターマップ2008」、これに象徴される一年だったように思います。

<img alt="北海道スーパークラスターマップ2008" src="http://antas.jp/blog/wazakura/e071226_1.jpg" width="132" height="176" />

　この地図はNPO法人札幌ビズカフェが北海道内のバイオやIT企業、関係機関などのロゴを地図上に配置したカレンダーで、<a href="http://www.siliconvalleymap.com/" class="dash">シリコンバレー・マップ＆カレンダー</a>をパロった感じ（？）ですね。

<img alt="アンタスはここ！" src="http://antas.jp/blog/wazakura/e071226_2.jpg" width="176" height="132" />
アンタスはここにいます。
今年一年、いろいろとお世話になった会社さんも見えます…。

　思い起こせば2007年は開発スタッフも充実し、本社も時計台エリアに進出したものの、ご近所の企業さんにはまだまだどこの誰やら分からないといった印象も強かったと思います。前職ではユーザーから高い信頼を得ていたスタッフも多かったので、実力を100％発揮できないままガマンの日々を過ごしていたことでしょう。そんな中、ひとつずつ自分たちに課せられたタスクを消化することで、最近ではようやく道内IT企業としてエントリーさせて頂けるようになったと感じられるようになってきました。

　今年の出社もあと2日。会社としてはあと3日。あっ！<span class="emoji">＼(◎o◎)／</span>．．．会社の納会には出られないので、今年もいろいろとお世話になった某社さんで納会させていただきます。]]></description>
         <link>http://antas.jp/blog/wazakura/2007/12/post_42.html</link>
         <guid>http://antas.jp/blog/wazakura/2007/12/post_42.html</guid>
         <category>ひとりごと</category>
         <pubDate>Wed, 26 Dec 2007 13:34:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>JUDE Think!でマインドマップ</title>
         <description><![CDATA[　先日、JUDE Think!を買いました。JUDE Think!は「見える化」でお馴染みの平鍋健児さんが代表を務めるチェンジビジョンのマインドマップ描画ツールです。3,150円（税込）。これなら少ない小遣いの私でも買えます。（←会社にお願いすれば買ってくれるのですが、私的にも使いそうなソフトは身銭をきって買うことにしています。）
　マインドマップ描画ツールは過去にFreeMindを使ったことがあります。マインドマップを描くという点ではJUDE Think!も特に機能的な違いはないように思ったのですが、FreeMindのバージョンがしばらく前から上がっていないようなのでJUDE Think!に乗り換えることにしました。まだまだ使い込んでいないのですが、かゆい所に手が届きそうな気配に満ちています。主観的な意見ばかりでスンマセン。<span class="emoji">(^^ゞ</span>

　ソフトウェアの設計や要件をまとめようとするとき、WordやExcelとにらめっこしていると頭の中に浮かんだキーワードをどうにもうまく書き出すことができないなーと感じるようになってきました。そこで思い出したかのようにマインドマップ（JUDE Think!の評価版）を使ってみたのですが、これは良さそうですね。マインドマップは数年前から話題になっている技法ですが、改めて真正面から使ってみると確かに頭の中のモヤモヤを素直に吐き出せる技法ですね。しかもJUDE Think!はJava Festaでの平鍋さんの紹介によると、Excelなどとシームレスに連携する機能を備えているそうです。こういう小回りの利くところがツールの価値として重要なファクターですよね。なんだかチェンジビジョンのまわし者みたいになってきましたが…。
　マインドマップは私のソフトウェア開発にまだまだ取り入れ始めたところですので、これからどれだけの効果があるか評価していきたいと思います。]]></description>
         <link>http://antas.jp/blog/wazakura/2007/12/jude_think.html</link>
         <guid>http://antas.jp/blog/wazakura/2007/12/jude_think.html</guid>
         <category>見える化？</category>
         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 10:39:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マウスはLogicool。世界No.1に弱い私…</title>
         <description><![CDATA[　Face to Face。Hand to Hand。Mouse to Mouse。最近、周りで腱鞘炎ぎみの人を見かけます。マウスが原因の…。確かにその辺に転がってるマウスを使ってると、カーソルが思うように動かなかったり、クリックが反応しなかったり、ホイールを下に回してもスクロールが元の位置に戻ったりと、イライラしますよね。職業柄、日中の大半をマウスとキーボードに触れているので、マウスとキーボードには拘りたいと思っています。大工さんならカンナ、板前さんなら包丁に拘るように。

　今使ってるマウスはLogicool（ロジクール）のレーザーマウスです。これに決めるのにビックカメラのマウス売場で2時間くらい過ごしました。売場を10周くらいはしたはずです。

<img alt="Logicoolのレーザーマウス!!" src="http://antas.jp/blog/wazakura/e070913_1.jpg" width="176" height="132" />

　マウスは今までに何度も買い替えてきました。クリックのしすぎでしょうか、以前のマウスはクリック部分が壊れてしまい、その前はコードの断線。さらにその前はホイール不良。壊れすぎです。
　2ボタン、ホイール付きのシンプルなマウスといっても微妙に違いがあります。たとえばクリックするときのカチカチ音の大きさとか、ホイールの音・ノッチの感覚・剛性、マウス本体の形状、接地面の仕立て、ケーブルコードの太さ、塗装、クリックの耐久回数など。音に関してはやたらと自己主張の激しいマウスってありますよね。耳を澄ますと結構、笑えます。
　今のマウスはなかなか優秀です。さすが、世界No.1の販売実績を誇るロジクールだな！と。、、、結局、世界No.1に弱かった私…。


]]></description>
         <link>http://antas.jp/blog/wazakura/2007/11/post_39.html</link>
         <guid>http://antas.jp/blog/wazakura/2007/11/post_39.html</guid>
         <category>ひとりごと</category>
         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 19:05:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とうとうおサイフケータイ</title>
         <description><![CDATA[　ご報告が遅くなりましたが、おサイフケータイに代えました。「<a href="http://antas.jp/blog/wazakura/2007/07/post_36.html" class="dash">そろそろおサイフケータイ</a>」のブログ記事でカード型の電子マネーでは財布から取り出すのが面倒だと書きましたが、以前のケータイtalbyがかなり機能不足に感じてきたのでW54Tに代えました。

　最近のケータイにはいろんな機能が付いていますね。読書が苦手なのでこの説明書の“ぶ厚さ”にはウンザリです。ケータイの機能を100%把握できている人なんていないんじゃないっすか？説明書を2〜3ページしか読まない私が悪いのかも知れませんが、USBケーブルのファイル転送でまんまとハマってしまいました。
　USBケーブルが同梱されているし、説明書にもそのようなことが書かれているのでとりあえずPCに繋げてみたところ、ウンともスンとも言いません。ガチョーン。デジカメのファイル転送のイメージでいたのですが…。必要なソフト（ドライバーなど）もインストールしたし…。ブツブツブツ…。
　もうほとんど諦めようとしたとき、auのサイトから無料でダウンロードできるデスクトップ・アプリを見つけました。「au Music Port」です。このアプリ、アドレス帳から写真、ムービー、音楽データ、メールまでUSB経由でケータイとSyncしてくれます。この手のツールはiPodという固定概念で考えてしまってたところに年齢を感じてしまいます。すっかり携快電話xxを買うつもりでいました。
　そうそうおサイフケータイにEdyやSuicaを導入するのも難しいですよね。てっきりケータイを買ったらすぐに使えるものだと思っていたのですが、頑張ってアプリをダウンロードして設定しないと使えません。電子マネーそのものをよく分からない人だったら途中で挫折しそうです。

　ということでワンセグやらFMラジオやら音楽プレーヤーやらをこのケータイで使い始めています。札幌ではまだ公共交通機関で利用できない電子マネーも、おサイフケータイだったら気軽に使えますね。財布に数百円しか入ってないのに普通に通勤できる自分が怖い〜〜。]]></description>
         <link>http://antas.jp/blog/wazakura/2007/11/post_40.html</link>
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         <category>ひとりごと</category>
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 18:53:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SEのための本、今の若手エンジニアは幸せ者です。</title>
         <description><![CDATA[　今月から社内の若手エンジニア（歳はそんなに若くない…）向けにスキルアップの勉強会を行っているのですが、それにあたってＡさんが何冊かの本や雑誌を調達してくれました。私が若手エンジニアだった頃（今でもそんなに年寄りではない<span class="dash">(-"-)</span>）はソフトウェア工学としての書籍しか見当たらず、先輩からノウハウを吸収したり、自分で試行錯誤しながらシステム開発の成功法を学んだものです。今はホントにこの手の書籍が充実してますね。

<img alt="「若手SEのための要求仕様のまとめ方」" src="http://antas.jp/blog/wazakura/e071031_1.jpg" width="125" height="176" align="right" />　そんな中、おぉ！と思ったのが「若手SEのための要求仕様のまとめ方」という本。最初のページの「はじめに」を読んでシビレテしまいました〜〜。これだけでもうお腹いっぱい。本一冊を読み終えた気分です。その冒頭の一文を引用します。
<blockquote>システム開発においてSEが遭遇する悪夢のひとつは、システムの完成時点で顧客から「これは依頼したシステムではない」と言われることです。</blockquote>

　「依頼したシステムではない」と言われないまでも、顧客に満足してもらえたかどうかを疑問に感じてしまう経験は、エンジニアなら誰しも一度や二度はあるのではないでしょうか？
　もうひとつ引用。これも良い！
<blockquote>「要求仕様書なんてなくても、これまで、システム開発に支障はなかった」と言うSEもいるでしょう。「支障はなかった」と「顧客が満足した」ということは違います。本当に顧客が要求していたシステムを提供できたのでしょうか。</blockquote>
　メーカー相手の中・大規模プロジェクトの一部を担当しているだけでは気付かなかったのですが、システム開発とは無縁だった顧客と一対一に向き合って作り上げるような小さなプロジェクトでは、これらのおコトバは心に響きます。

　こういう現場のナマの実状を反映したコトバと、それを乗り越えるヒントが書かれた本がたくさんあります。私があれこれ教えるまでもなく、これらの本を読めば十分ですね。今の若手エンジニアは幸せ者です。]]></description>
         <link>http://antas.jp/blog/wazakura/2007/10/post_41.html</link>
         <guid>http://antas.jp/blog/wazakura/2007/10/post_41.html</guid>
         <category>見える化？</category>
         <pubDate>Wed, 31 Oct 2007 13:11:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クラノスケ、B・Bにツンツンされる</title>
         <description><![CDATA[　日本シリーズ初戦、たまたまチケットを譲ってもらえることになったので、クラノスケを連れて観戦に行ってきました。あり余る元気の持ち主なので、おとなしく野球観戦してくれるはずもなく、ましてや大歓声に興奮気味。「○☆∀ΞΠー!!」と大きな声なのは良いのですが、何言ってるか分かりませーん。
　仕方がないので中盤、クラノスケを連れて球場内をウロウロ。すると案内板にかじりついてるクラノスケの頭を背後からB・Bがツンツン。こんなことになりました。

<img alt="B・Bに抱っこされるクラノスケ" src="http://antas.jp/blog/wazakura/e071029_1.jpg" width="120" height="160" />

　最近、ケータイを代えたばかりのオヤジは焦ってケータイサイズで撮ってしまいました。オヤジ、油断できぬ。

　ウチのマンションの棟には26戸あるのですが、ファイターズの広報をやってるというお宅の奥さんをはじめ、3家族に会いました。4 ÷ 26 × 100 ≒ 15(%)。なんじゃこりゃ、かなりの参加率や！町内会の参加率よりも良かったりして…。]]></description>
         <link>http://antas.jp/blog/wazakura/2007/10/bb.html</link>
         <guid>http://antas.jp/blog/wazakura/2007/10/bb.html</guid>
         <category>ひとりごと</category>
         <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 13:39:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
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