JUDE Think!でマインドマップ
先日、JUDE Think!を買いました。JUDE Think!は「見える化」でお馴染みの平鍋健児さんが代表を務めるチェンジビジョンのマインドマップ描画ツールです。3,150円(税込)。これなら少ない小遣いの私でも買えます。(←会社にお願いすれば買ってくれるのですが、私的にも使いそうなソフトは身銭をきって買うことにしています。)
マインドマップ描画ツールは過去にFreeMindを使ったことがあります。マインドマップを描くという点ではJUDE Think!も特に機能的な違いはないように思ったのですが、FreeMindのバージョンがしばらく前から上がっていないようなのでJUDE Think!に乗り換えることにしました。まだまだ使い込んでいないのですが、かゆい所に手が届きそうな気配に満ちています。主観的な意見ばかりでスンマセン。(^^ゞ
ソフトウェアの設計や要件をまとめようとするとき、WordやExcelとにらめっこしていると頭の中に浮かんだキーワードをどうにもうまく書き出すことができないなーと感じるようになってきました。そこで思い出したかのようにマインドマップ(JUDE Think!の評価版)を使ってみたのですが、これは良さそうですね。マインドマップは数年前から話題になっている技法ですが、改めて真正面から使ってみると確かに頭の中のモヤモヤを素直に吐き出せる技法ですね。しかもJUDE Think!はJava Festaでの平鍋さんの紹介によると、Excelなどとシームレスに連携する機能を備えているそうです。こういう小回りの利くところがツールの価値として重要なファクターですよね。なんだかチェンジビジョンのまわし者みたいになってきましたが…。
マインドマップは私のソフトウェア開発にまだまだ取り入れ始めたところですので、これからどれだけの効果があるか評価していきたいと思います。

そんな中、おぉ!と思ったのが「若手SEのための要求仕様のまとめ方」という本。最初のページの「はじめに」を読んでシビレテしまいました〜〜。これだけでもうお腹いっぱい。本一冊を読み終えた気分です。その冒頭の一文を引用します。
ペアボードは「持ち運びサイズのホワイトボードを使って、ペア(二人)の討議をホワイトボードに表現しながら進めましょう」というものです。平鍋さんはA4サイズよりも少し大きめのペアボードを紹介していましたが、打ち合わせの筆記用具セットとして収まるサイズにしたかったので、A5サイズのバインダーとそこに収まる小さめのホワイトボード、3色セットのペン、クリーナーは「激落ちくん」を使っています。これらを100円ショップで揃えると、なんと300円で済みます。