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scipyの統計関数が爆速なことについて

自前のピアソンの積率相関係数のpython実装をscipy.stats.pearsonrに変更するだけで30倍くらい処理速度が上がってびっくらこきました。すごい…。

ところでscipyで書いたものをJavaに移植したいなあ、と思ったのですが、Commons mathでも予想以上に線形代数や統計関係が充実していました。sparse matrixとか特異値分解とかも入っているので、よっぽど速度が必要な場合以外はJNI-BLASバインディングを使わなくてもよさそうです。そのうち比較してみますが。

Javaの場合演算子オーバーライドがないですので微妙にまどろっこしい印象はいなめませんがしかたないですね。

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