札幌市では、2007年9月に中国・瀋陽市と「SS(Sapporo-Shenyang)プラン」を締結し、両市のIT企業の相互交流、特に、瀋陽の優秀な人材の活用を目的として、両市のブリッジ役となる日本語のできる瀋陽技術者の育成を中心として検討を進めてきています。
株式会社アンタスでは、SSプランに賛同し、2008年第二四半期を目処にスタート予定の「SSマスター育成事業」の本格実施に先立ちモデル事業を開始しました。
本年4月より沈阳引信科技有限公司(瀋陽ステムソフト株式会社)より中国人技術者を招き、日本語会話、ビジネススキルならびにITスキル教育を行っています。
その実施状況については、以下のイベントにて中間報告を行うこととなりました。札幌の姉妹都市でもある中国・瀋陽市のIT技術者を活用したビジネスに興味がある方は、どうぞご参加ください。
記
イベント名:「IT企業の人材確保に向けた施策展開 〜海外人材の活用に向けて〜」
主 催:札幌市、財団法人さっぽろ産業振興財団
共 催:北海道情報産業クラスター・フォーラム
協 力:株式会社内田洋行北海道支社
日 時:平成20年5月14日(水) 14:00〜17:00
場 所:ユビキタス協創広場「U-cala(ユーカラ)」
(株)内田洋行北海道支社1階(札幌市中央区大通東3-1)
参加費:無料
お申込:
e-mailにてma.watanabe@city.sapporo.jp 宛に、お名前、企業名、
連絡先(e-mail、お電話)をご連絡ください。
プログラム(予定):
14:00〜 ご挨拶 札幌市経済局新産業担当課長 大島和幸
14:05〜 IT人材の確保に向けた札幌市施策について
札幌市経済局産業振興課IT推進担当係長 渡邉昌輝
14:20〜 「SSマスター育成・モデル事業」についての中間報告及び意見交換
(株)サンクレエ 代表取締役 森 正人
(株)アンタス 代表取締役 佐藤敏彦
15:20〜 「SSプラン」についての意見、要望
15:40〜 (休憩)
15:50〜 講演「海外人材の有効活用に向けて−企業が対応すべき3つの壁−」
(株)ジェイエーエス 代表取締役 小平達也
16:55〜
<講演者略歴>
小平達也(こだいら たつや)
株式会社ジェイエーエス代表取締役社長。早稲田大学「アジア太平洋研究センター・日中ビジネス推進フォーラム」特別講師、東京外国語大学「多言語・多文化教育研究センター・コーディネーター養成プログラム」アドバイザー。大手人材サービス会社で中国・インド・ベトナム等の外国人社員の採用と活用を支援する「グローバル採用支援プログラム」の開発に携わった。螢献Дぅ─璽┘垢任魯哀蹇璽丱觝陵儺擇喊場への受け入れ活用に特化したコンサルティングサービスを行っており、その外国人社員の活用・定着に関する豊富な経験に基づいた独自メソッドは産業界から注目を集めている。